知られざるルオーの素顔とは?

ジョルジュ・ルオー(1871-1958)といえば「キリストの画家」のイメージありますが、『ユビュおやじの再生』なんて聞くと???おやじ???と思ってしまいますが、その何ふさわしく?今までのルオーのイメージを覆すような衝撃的な作品が並びます。
ルオーは画商アンブロワーズ・ヴォラールの依頼で版画集『ルビュおやじの再生(Les Reincarnations du Pere Ubu)』に取り組み、そこで「黒人」や「熱帯」という新たなテーマに出会います。
一味違うルオーの素顔が見られるチャンスかもしれませんね。
一味違うルオーの素顔が見られるチャンスかもしれませんね。
ちなみにこのUbu(ユビュ)ってなんだかキャッチーですが、もともとはアルフレッド・ジャリが創作した「ユビュ王」の主人公のことで、先日の土曜日にはパナソニック電工 汐留ミュージアムで人形劇もやっていたそうです。(←しまった、見逃した・・・)
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