話のネタに・・・汐留の歴史 汐留駅編
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汐留はその昔海辺の湿地帯でした。1603年に埋め立てを開始したというけれど、そんな昔から埋め立てという技術がちゃんとあったんですね!
汐留の地名は、土橋に江戸城外堀と海とを仕切る堰を設け、潮の干満時に水が入ってくるのを防いだことによると言われているそうです。
1872年に日本発の鉄道ができた時には横浜へ伸びる始発駅だったので、今で言う東京駅のポジションですね!
明治から昭和にかけて活躍した作家の永井荷風は、新橋停車場を次のように表現しています。
「停車場内の待合所は、最も自由で最も居心地よく、聊かの気兼ねもいらない無類上等のcafeである」
確かに、こんな停留所だったら今でも十分通用するどころかむしろ素敵ですよね^^
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