話のネタに・・・汐留の歴史 大名屋敷編
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今でこそ高層ビルばかり立ち並んでいる汐留ですが、江戸時代は汐留・新橋・築地・銀座界隈は大名屋敷が立ち並んでいたというから驚きです。
汐留には1641年に仙台藩伊達家上屋敷がありました。
参勤交代制度があったので、1年おきに1年間江戸に住むときに利用したのがこの上屋敷になります。
全部で約25819坪もあったというから相当なお屋敷ですね。
シオサイトの再開発工事に先立って行われた発掘調
で、建物跡、庭園跡、井戸、上下水道施設、地下室など発見されています。
ちなみに日テレビルの前の広場の柱のところには屋敷跡の説明文がありますが、これは仙台市が設置したようです。
その後明治新政府によって屋敷は接収されてしまいました。
今こんな姿に変貌した汐留をみたら江戸時代の人もびっくりでしょうね(ノ゚ο゚)ノ
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